「不動産屋」って?

引越し先を探す時に利用するのが、「不動産屋」。
でも、不動産屋さんってたくさんあるし、実はよく知らないという人もいるのではないでしょうか。
知っているつもりでも、意外と知らないことがある不動産屋。
きちんと理解して利用しましょう。
◆実は2種類ある不動産屋
実をいえば、私も不動産屋についてよく知らないまま利用していました。
最初の引越しは、大学生協経由で何もわからずに契約。
次の引越しは、ネットで物件数の多そうなA社に相談して契約。
そうすると、一度目には発生しなかった「仲介料」なるものが計上されていて「なんだこれ??」と思ったのです。
さらに、転出の際には、前者はH社が立ち会い、後者は管理人と直接相談。
実は、前者はH社の管理物件で、後者はA社が仲介する管理人物件だったのです。
このように、不動産屋には、物件の管理を行なっている「管理会社」と、物件の仲介を行う「仲介会社」の2種類があって、仲介をすれば「仲介料」がかかり、契約成立後は、いずれも実際にその物件を管理している管理会社や管理人とのやりとりになるのです。
もっとも、管理会社が仲介をまったく行わないわけではないし、管理会社物件を別の不動産屋さんが紹介することだってありますが、その後のフォローや仲介料などにかかわってくるため、「自社管理物件」か「仲介物件」かはよく見極めておくことをおすすめします。

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