「R」って?

引越し先を選ぶ際によく目にする「R」の文字。
この「R」って、何なのでしょうか。
◆物件に記載されている「R」の意味
「R」というのは、「ワンルーム」のこと。
部屋とキッチンが区切られていない物件のことを、「R」といいます。
お部屋(Room)があるだけ…と考えれば良いでしょう。
もっとも、お風呂やシャワールーム、トイレは考慮しないので、「R」だからトイレが共同だとかいうことはありません。
◆もっとも安くなりやすい「R」
間取りの分類で、もっとも安くなりやすいのが、ワンルームタイプ、つまり「R」の物件です。
ニオイが気になるなど、「キッチンが部屋と分かれている方が良い」という人は多いし、余計な壁を作ったりする必要がないので、建築費も安価で済むため、単身者が安い物件を探すにはワンルームは良いでしょう。
◆特殊な「R」も増加中?
近年は、従来のワンルームとは少し違った形の間取りも、数は少ないですがいくつか見受けられます。
これは、キッチンの形が多様化しているため。
普通、対面式キッチンがある場合には、面している部屋は「ルーム」扱いではなく「ダイニング」あるいは「リビング」扱いになるものですが、他に部屋のない単身者用物件でも、時々対面式キッチンになっていて、「R」として分類されていることがあるのです。
そのため、「ワンルームは嫌」という人も、一応チェックしてみるのがおすすめ。
特にデザイナーズマンションは今までの常識を覆す物件がありますよ。

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