すまい給付金には収入の縛り

本来国の税収を増やす目的で決められた消費税の増税ですが、それを実行しようとすると様々な所にしわ寄せが来る!
そのために多様な助成制度を作ることになります。
だったら増税を止めれば?と思うのは素人考えなのでしょうか?

実際に消費税が上がると住宅取得を控える人が多くなる!
ならば住宅を買う人に給付金をあげて、損をさせないようにしよう!
これが国土交通省の実施する「すまい給付金」の基本的な概念です。

すまい給付金は消費税値上げ対策なので、平成26年4月から平成29年12月までが申込期間です。
すまい給付金に興味のある人は、早めに相談しましょう。

とはいえすまい給付金をもらうためには、いくつかの条件があります。
第一に住宅ローンを利用していることです。
知人や親族からの借入金は住宅ローンに該当しないので注意しましょう。
もちろん現金で住宅を購入しても消費税はかかりますが、その場合には50歳以上がすまい給付金の対象です。

さらに収入の縛りもあります。
税金は金持ちから取る!
故にすまい給付金の申請に際しては消費税率8%時なら、夫婦と義務教育期間の子ども2人がいる基準家庭で年収510万円以下、そして消費税10%時であれば同775万円以下になります。

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