へーベルハウスについて

ハウスメーカーは数々ありますが、案外会社名と思っているのが単なるブランド名?のことも珍しくありません。
例えば軽量鉄骨による3階建て住宅として昨今話題のへーベルハウスも旭化成ホームズという会社が本体です。
旭化成は化学メーカーとしても著名であるため、その関連会社が作る住宅なら軽量鉄骨といえども安心できそうです。
つまりへーベルハウスがメリットを謳っている制震フレーム、剛床システムなどのハイパーフレーム構造は、軽量鉄骨と揶揄されやすい耐久性を補う研究成果と言えそうです。
具体的には同じ筋交いであっても耐震ではなく制震と称されるように揺れを吸収することが重視されています。
ちなみにへーベルハウス(Hebel Haus)はドイツ語ですが、へーベルとは壁材に使われる軽量気泡コンクリートの一種であり、へーベルハウスにおける軽量鉄骨造住宅の目玉にもなっています。
またへーベルは珪酸などからなる無機質であるため基本的に燃えません。
すなわち一定の耐火性が保証されていることになります。
さらにへーベルには無数の気泡があるため熱を伝えにくいメリットもあるので、熱が篭りやすいという軽量鉄骨の弱さを補うことができるようです。

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