クリーニングについて

■撮影用にレンタルした施設で撮影を行っています。

高価なものほど大切に扱いたいと考えますが、羽布団も長く使えるものなので、特に衣替え時に洗濯をして、カビやダニ、さらにシミが残らないように気をつけたいものです。
もちろん羽布団は家庭で洗濯することが可能ですが、型崩れなどが心配な方、または面倒な場合はクリーニングに出しましょう。
汗を吸ったまま押入れに長期間入れておくと、次に使う時のショックが大きいようです。
なお羽布団のクリーニングは一般的なクリーニング店でもお願いできますが、案外クリーニング店選びは難しいものです。
何らかの損傷があれば弁償してもらうべきですが、汗シミなどが綺麗にならないケースも多々あるようで、馴染みのクリーニング屋さんならば事前に相談するか、宅配などによる羽布団専門のクリーニング業者を選ぶことも有効です。
ただしこの場合、何かと言い訳をして新しい羽布団を購入させようとするケースがあるので注意しましょう。
しつこい場合は、勇気をもって断ることが大切です。
ちなみに羽布団の材質にもよりますが、通常1枚数千円が羽布団クリーニングの相場のようです。
仕上がりは新品のように、さすがプロ!と唸ってしまうことも少なくありませんので、是非一度お試しください。 

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