ポストについて

後から何とかなる!と安易に考えがちですが、案外不便さを感じるものにポストがあります。雨の時に新聞や郵便物を取りに行くのは億劫です。また最近多いポスティングのケースでいい加減に投函されていると、他の郵便物なども汚れたり濡れたりしてしまいやすいので、ポストの形状には拘った方が何かと安心です。中でも外構工事の一環として門扉や塀などに組み込まれたタイプのポストは後から改修が難しいので、初めの外構工事の際に費用の目安を考えつつ、デザインにも注意したいものです。雨が入りにくくするためには庇の部分が大きいポストがよく、ばね式の蓋は、強すぎるとポスティング広告の場合は中途半端に投函される原因のひとつになるので、蓋なしの方が安全です。一方でアメリカのホームドラマに出てきそうなポスト単独のものもあります。ホームセンターなどでも売られていますが費用の目安として1万円程度からあるようです。このケースは後から簡単に設置できると考えがちですが、基礎をしっかりとしておかないと、強風や子どもがぶつかったりした時に倒れてしまうこともあるので外構工事として業者に依頼するケースでは目安となる費用をケチらない方が身のためです。ちなみに外構工事としてポストの設置を依頼した場合の費用の目安は、門扉などと一体化の場合は取り付け費のみ数千円程度、単独の場合は数万円の作業費がかかります。

ピックアップ記事

pixta_7026502_M

2016.2.19

今こそ「ふらっと35」で夢のマイホームを!

以前金利マイナスを記録した今こそ、夢のマイホームを・・・!で書いた金利マイナスの時代が、ついに始動しました。となると、いよいよ住宅ローンを組…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る