ユニット工法?

軽量鉄骨ではユニット工法が可能になっています。
これはどのようなものなのかと言えば、簡単に言えばブロックのように組み合わせて作るものです。
家は、土台から作っていくものですが、軽量鉄骨の場合、工場等で予め部屋を作ってしまう事が出来るのです。
それを現地に運び、繋げる。これがユニット工法です。
このような工法が可能なのはやはり軽量鉄骨だからに他なりません。軽量鉄骨でなければユニット工法は不可能です。
ユニット工法のメリットは多々あるのですが、天候に左右されない家作りが可能です。
家屋を建築する際、当然屋外での作業になりますので、天候によってはなかなか作業が進まなかったり、ともするとその日は作業が出来なくなる。
このようなケースも珍しくないのですが、ユニット工法であれば屋内で作業を行い、最後の連結だけ屋外で行おう事になりますから、それこそ作業期間中常に大雨であっても作業に遅れが出る事はありません。
ですがこのユニット工法は軽量鉄骨だからこそ可能なものであって、他の工法では出来ないものです。
この点一つをとってみても、如何にユニット工法が優れているのかが解るのではないでしょうか。

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