ラーメン構造?

軽量鉄骨にはラーメン構造と呼ばれているものがあります。
名前から食べる方のラーメンを連想し、「麺みたいな形なのかな?」と思う人もいるかもしれませんが、ラーメンはそちらのラーメンではなく、ドイツ語で「骨組み」を意味するものです。
骨組み工法と呼ばれているものですので、決して食べもののラーメンとは関係ありません。
ネーミングから、どうしても食べ物のラーメンを連想してしまう人が多いのですが、実際には食べ物のラーメンとは無関係になります。
骨組み工法とも呼ばれているラーメン工法の特徴は、大きな枠を一本用意する事で、そこを軸に骨組みを行う工法です。
一般的とも言える工法で、強度に優れている工法でもあります。
更にラーメン工法は強度だけではなく、様々な空間を造る事が出来るのです。
柔軟に変形させる事で、荷重を分散させる事が出来ますから、その点もとても大きなメリットと言えるでしょう。
実際の所、個性的なシルエットの物件はラーメン工法というケースがとても多いです。
軽量鉄骨と組み合わせる事で更に様々なデザインの建築が可能になるため、軽量鉄骨共々重宝されているのです。

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