適宜リフォームをする必要性

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建物は永久不滅のものではなく、時には風雪などにより傷みが生じるため、適宜リフォームをする必要性に迫られます。
また使用状態や家族構成の変化によってもリフォームが求められるようです。
例えば子ども部屋が不要になった、バリアフリーにしたいなどです。
ではリフォームを考えた場合、軽量鉄骨造の建物はどのような点に注意すべきでしょうか?基本的に軽量鉄骨に限らず鉄骨を使用している場合は、柱の除去が難しいので木造建築に比べてリフォームの自由度は低いとされており、特に重量鉄骨に比べて軽量鉄骨は柱の間隔(スパン)が狭い傾向にあるのでリフォームの選択肢が限られるという指摘があるようです。
しかし軽量鉄骨は薄い鋼材ではありますが、通常強度に心配はないので、壁や仕切り、そして床材の交換やバリアフリーへの変更などに大きな支障はないでしょう。
何といっても軽量鉄骨は木造と比べて鉄としての強度があるので、防錆加工に注意すれば外観上多くのメリットが生かせるようです。
ちなみに軽量鉄骨はメーカー固有の部材なので、リフォームに際しては、身近な工務店ではなく、実際にその物件を建てたハウスメーカーにお願いするのが賢明です。

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