上塗りは外壁塗装での仕上げ

pixta_18830332_M

怒られるかもしれませんが?
外壁塗装は化粧と似ています。
基本的に下塗り、中塗り、上塗り!
3回塗ります。

まずはお肌の手入れ?
外壁の汚れを落とす!
そして壁の補修を含めて接着剤?
基礎を固める下塗り塗料を塗ります。
次が中塗りです。
これは1回目の上塗りと称されることもあります。
中塗りが完全に乾いたら?
仕上げとして上塗りを行います。

なお中塗りと上塗りは同じ塗料を使いますが、塗り残しを防ぐ意味で?
また3回塗っている!
それを明確に示すため若干色を変えることがあります。

もちろん業者によって?
外壁塗装の工程は異なります。
当然ですが費用によっても?
違ってきます。
ただし作業中に少しでも、おかしいな?
感じた場合には?
直ぐに尋ねてみましょう。
手抜きがあると?
外壁塗装が剥れる原因になります。

外壁塗装では最後の上塗り部分が外気に曝されます。
そのためこれが重要!
そう考えがちです。
しかし根本がざらついていると?
いくら上塗りしても?
文字通り、化けの皮が剥れる!
外壁塗装後数年しか経っていないのに?
塗料が浮いてくる?
稀ではありません。
工事を常に監視できませんので、信頼できる工務店を選びましょう。

当たり前ですが日々のメンテナンスも不可欠です。

ピックアップ記事

pixta_3371154_M

2016.1.5

新居探しのベストは1月、正しく今です!

2016年も、早、松が明けようとしています。今年からは社会人1年生とか、大学1年生という事で、新生活に向けての夢と希望に満ちあふれた年始めの…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る