不燃性ガスだから安全

エコキュートが、従来のガスによる給湯よりも優れている点のひとつに、万が一漏れた場合の安全性があります。
従来の、ガスによる給湯は、瞬間的にお湯を沸かせる利点はあるものの、災害時などに万が一破損した場合、可燃性ガスであるために危険でした。
現在、エコキュートには、ヒートポンプ式が増加中。
ヒートポンプ式の場合、熱源として用いられるのは、空気、特にCO2(二酸化炭素)です。
二酸化炭素は不燃性ガスであるため、万が一漏れてしまったとしても、爆発したり、家事になる可能性はありません。
◆どうして二酸化炭素?二酸化炭素が熱源として用いられるようになったのは、実はエアコンに用いられているフロンガスをなんとか別の物に替えられないかという試行錯誤の中から生まれた技術です。
フロンガスは、地球の周りにあるオゾン層を破壊し、紫外線を増やし、地球温暖化につながることがわかったため、なんとか使わない方法をとの研究でした。
オゾン層を破壊しない代替フロンが先に開発され、その後より環境への負担が少ないものをと考えられたのが、大気中にあるCO2だったのです。

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