住宅によって諸経費は変わる

スーパーでのお買い物なら比較的簡単ですが、ちょっと大きな物を買おうとすれば?
様々な手続きや諸経費が伴います。

例えば家電の場合でも、支払いはどうしますか?
ポイントカードはありますか?
お持ち帰りですか?
追加保証はいかがですか?
矢継ぎ早に質問攻め!
いったいいくらになるの?
値札どおりにはなりません。

住宅ならなおさらです。
つまり単なる住宅のみの価格では納まらず諸経費の嵐!
当然消費税があります。
また契約に係る諸経費には印紙税があります。
加えて登録免許税や不動産取得税もあります。
それで終り?

諸経費は続きます。
すなわち住宅ローンを利用する時には、万が一に備えて団体生命保険に入る!
火災保険も必須!
地震保険は任意でしょうが、盛んに奨められる?
では住宅を購入する際の諸経費はどの程度見積もれば良いのでしょうか?

もちろん住宅の内容にもよるし、新築と中古?
新築でも建売ならば諸経費は変わります。
とはいえおおよその目安は住宅価格の1割?
プラス消費税!
それくらいは覚悟すべきでしょう。

ただし不動産屋によって?物件毎に事情があるのでしょうが、いくらかのディスカウントがあります。
それと諸経費を相殺する?
パターンもあるようです。

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