住宅の共同名義はメリットか

夫が外で働いて、妻は専業主婦?
そんな時代は意外と短い?
昨今は夫婦共働きも増えています。
ならば住宅購入に際して共同名義(共有名義)にする!
多いようです。

考えたくありませんが、離婚する時?
共同名義にしていた方が、名義変更などの煩わしさがなくて済みます。
特に元妻の収入が少なければ?
ローンの再審査が通らない可能性もある!
注意したいものです。
そういう意味では住宅の共同名義はメリットです。
しかし住宅を買う?
幸せの時期に最悪の事態を想定する?
それが危機管理です。

一方で住宅を共同名義にしておくと、税制上のメリットがあります。
例えば所得税の申告において、夫婦別々に住宅ローン控除が受けられます。
また住宅を売却する場合、譲渡所得になりますが、それぞれで特別控除が使える!
税金は社会的義務ではありますが、節税は権利です。
無駄のない生活をしたいものです。

ちなみに相続税対策として親子で共同名義になる?
親が頭金を出して子どもが残金を住宅ローンで支払う!
これもベターな選択です。
ただし名義人の親が死去したら?
当該部分は相続税の対象になる!
事前にチェックしておきましょう。
さらに親がローンを組むなら?
最後まで払えるか?
審査の対象です。

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