住宅の耐用年数は30年と見積

住宅は一生もの?
少なくとも自分が死ぬまでは壊れないで!
しかし住宅を持てばわかります。
毎年のようにどこかが傷んでいく!
賃貸の場合は大家さんに言えば?
直してくれました。
とはいえ個人の住宅なら?
すべて自己責任です。
ならば実際に住宅の耐用年数はどの程度なのでしょうか?

もちろん構造によって耐用年数は異なります。
例えば減価償却費の算出に関する住宅の法定耐用年数を見ると?
鉄筋コンクリート造は47年。
レンガやブロック造は38年。
骨格材4ミリ超の金属造は34年、同3ミリ以下は19年。
木造は22年。
そして木骨モルタル造は20年などと決められています。
そうであれば?
住宅は一生もの?
間違ってはいないでしょう。

それでも本当にこの耐用年数を信用して良いのか?
あくまでも帳簿上の話です。
地域の事情もあるでしょう。
頻繁に台風や豪雪が襲ってくる場所と都心の住宅地?
一緒のはずはありません。

コンクリートは一度劣化すると意外に脆い?
ただしおおよその耐用年数は30年!
こう見積もり、一般住宅でも経年の減価に備えて積み立てる!
30年後にはリフォーム!
こんな想定をしておけば?
いざという時も慌てなくて済むでしょう。

ちなみに代々続く古民家の耐用年数は?
不思議です。

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