住宅ローン金利はどう決まる

2014年8月現在、大手銀行による住宅ローンの金利は史上最低!を更新しています。
バブル期後の平成3年には年率8.5%!
超高金利を記録しましたが、昨今では変動金利で1%を切る商品も登場しています。
そもそも住宅ローンの金利はどうやって決まるのか?

もちろん各金融機関の判断ですが、指標として用いられるのが10年満期国債の長期金利です。
言い換えるなら、これから住宅ローンを借りたいと考えている人は、新聞にも掲載されている長期金利の動向を見ながら検討しましょう。

特に変動金利型住宅ローンを利用する場合には?
長期金利が大きく動くと数カ月後に金融機関も調整します。
つまり現在の長期金利は、こちらも史上最低レベル?
これ以上下げられない段階!
後は上がるだけ!
ならば変動金利型の住宅ローンは危険?とも言えるでしょう。

ただしあと数年は低金利が続く!と強気で予測し、給与額の増加と共に金利が上がる!
そんな理想的パターンもありそうです。
堅実な人は、若干金利が高めの固定金利型を選ぶ方が安心です。

とはいえ人間一寸先は闇です。
何が起きるかわかりません。
住宅ローンが残っているのに災害で家が失われた!
住宅ローンの契約時は、保険も一緒に入りましょう。

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