住宅地図を利用するに際して

衛星画像が鮮明になったこともあるのでしょうが、昨今の住宅地図は実に明解です。

そもそも住宅地図とは?
各家一戸ずつの番地と名称が記載された極めて詳細な地図です。
荷物を届けたり営業で回る場合にはとても重宝します。

とはいえ引っ越しがあったり区画整理!
ビルが取り壊された?
店舗が変わった!などもあるため、住宅地図を販売する会社では、定期的に「人」が個々の家や建物をチェックして確認および修正しています。

ただし住宅地域の場合、変な人がうろついている?
つまり住宅地図を作成するために、一軒ずつ表札を見ている!
ちょっと奥まった所に表札があれば、不法侵入?
住宅地図会社も非正規社員を雇っている?
訴えられたら?
一触即発のケースもあるようです。

もちろん住宅地図は使う側に立てばありがたい存在ですが、勝手に映像を撮られていた?
そんな商品もあるため、プライバシーをどこまで尊重するか?
自由主義社会の難しい点です。

ちなみに住宅地図を一般の人が使用することは稀でしょう。
ほとんどが商売目的です。
また工事関係者なら、それを元に図面を作ることもあります。
最新のカーナビにも驚かされますが、住宅地図を利用する際には、お互い限度を弁えましょう。

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