住宅金融支援機構が信用保証

テレビCMでも「フラット35」などを見聞きしたことがあるでしょう。
これは住宅金融支援機構が提供する住宅ローン商品です。
フラット35の意味は、フラット!
つまり平ら?
固定金利を現しており、それを最長35年払いにできる!ということです。

とはいえ35年ローン!
もちろん巷の金融機関でも35年ローンはあります。
30歳で契約すれば満期は65歳?
定年ギリギリです。
ただしその頃は定年制度がなくなる?
35年先のことはわからないのに?
考えてみれば住宅ローンとは貸す側借りる側双方にとってギャンブルです。

なお住宅金融支援機構が直接お金を貸してくれるわけではありません。
お金貸すのは銀行などの金融機関です。
言い換えるなら住宅金融支援機構が信用?をバックアップしてくれる!
団体生命保険に加入するなど、万が一の備えをしておきますが、住宅金融支援機構は100%政府が出資する独立行政法人であり、かつての住宅金融公庫です。
国が保証するので、金融機関もリスクをとりやすい!
住宅ローンを貸しやすく、かつ借りやすくする!
流動性を高めるための仕組みです。

ちなみに昨今のような低金利時代であれば変動金利の方がお得?
住宅金融支援機構がベストか?
各自で選択すべきです。

ピックアップ記事

pixta_7026502_M

2016.2.19

今こそ「ふらっと35」で夢のマイホームを!

以前金利マイナスを記録した今こそ、夢のマイホームを・・・!で書いた金利マイナスの時代が、ついに始動しました。となると、いよいよ住宅ローンを組…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る