作り置きを極めて節約上手に

1人暮らしでも、しっかりと栄養バランスの取れた食事を戸思うのであれば、やはりまず、冷蔵庫は絶対にワンドアにしない事です。
特に冷凍庫は必須で、予算とスペースが許す限り大きめの冷蔵庫を準備するようにしましょう。

保存する場所さえあれば、安心して、食材も購入出来るというもの!
どうしてもスーパーやコンビニの出来合えおかずは、少量で残らないのがいい反面、残せないがためのコスパの悪さと、栄養バランスの悪さは否めません。
やっぱりそこは主婦並に材料を買って調理し、小分けして冷蔵保存や冷凍保存をしておくのが一番です。
所謂作り置きというやつですね。

最近は冷凍庫も優秀になり、さらに、フリーザーバッグや容器の種類と性能も格段充実して来ました。
お陰で、あんなものも、こんなものも、そんなものまでというくらい、何でもかんでも冷凍保存が可能になったのです。

例えば、カレーやシチューは勿論、おでんだって、汁ごと凍らせておいて、電子レンジでチーンすれば、食べたい時に食べられて、特にお酒の大好きな人にはとっても重宝!
煮物は容器で、炒め物や和え物は、大抵フリーザーバッグで冷凍保存出来ます。

また、ポテトサラダやマカロニサラダは、翌日オーブントースターで温める事により、前日とは違った食感が楽しめますし、揚げ物や焼き物は、何も手を加える必要などありません。
一日おいて、また食べるぐらいなら全然大丈夫です。
無論、心配なら、冷凍庫へ!
これなら、1週間語にもう一度という事もOKになりますね。

加えて、調理もへったくれもありません、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜は、綺麗に洗って水切りをし、そのままフリーザーバックに入れて冷凍保存する事が出来ます。
しかも、こうして冷凍した葉物野菜は、茹でる必要がなくなり、そのまま味噌汁や麺類を作る際に入れられるのです。
そうすれば、彩りも栄養価もグンとアップしたワンランク上の味噌汁やそばが頂けます。

おまけに、作り置きおかずが常にあれば、お弁当だって作れて、さらに節約上手になれる事間違いなし!
最近は、男性でも手作りのお弁当を持参している人が多く、こういう男子はモテるそうですよ。

そう、1人暮らしはやりくり上手の料理上手になるチャンス!
一度に沢山作るのはもったいないと思わず、作り置きを前提に、いろいろなメニューにチャレンジしてみましょう。

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