羽布団の保湿性について

Pretty brunette with stomach pain on bed at home

羽布団に限らず乾燥した布団は心地よいものですが、時に羽布団のメリットは保湿性にあるとも言われます。
もちろん保湿性が高すぎると余分な水分を溜め込みカビやダニの繁殖を招きやすくなりますが、一方で冬は室内の空気が乾燥しがちなので、適度な保湿性がないと静電気を発生したり、お肌の乾燥を助長することになります。
梅雨時であっても適度な保湿性があるということは吸湿性および放湿性があるということであり、ジメジメした印象を持つことがありません。
そのため良い羽布団は、単に軽くて保温性があり寝やすいというのみならず、保湿性が重要視されるのです。
なお羽布団の中身であるダウンは水鳥の羽であり、過酷な自然環境下で生存するために進化したものなので保湿性や保温性に優れるのは当然であり、言い換えると保湿性が充分ではない羽布団は元々品質が良くないということになります。
ちなみに羽布団の保湿性がなくなった時は、適宜天日干しをするように努めたり、洗濯やクリーニングをしたりすることも有効ですが、この場合はリフォームまたは買い替えの時期になったとも考えられるので、購入したお店や馴染みのクリーニング店などに相談すると良いでしょう。

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