修繕義務とは?

賃貸物件には修繕義務というものがあります。修繕義務とは?と思う人もいるかもしれませんが、簡単に言えば、借りているものなのだから、「返す際には借りた時の状態に戻しましょう」というものです。家具などは自分のものでしょうから、壊れたとしても自分だけの問題です。ですが、例えば床が壊れたり、ドアが壊れたり…となったら話しは別です。そのような場合、自分自身の生活のおかげでそのような事態となってしまったのですから、修繕義務が発生します。その際の費用の目安は、これも修繕の度合いによるでしょう。というのも、当然ですが、家には様々なものがあります。高い場所もあれば、安価な場所もあります。ドアの蝶番の調子が悪い程度であれば、修繕費もそこまで高いものにはならないでしょうが、床が抜けてしまった場合は、多額の修繕費がかかるでしょう。また、いつ修繕するのかという問題もありますが、これは自分次第です。
直さなくとも生活を送れるのであれば、退去する際で構わないでしょうが、生活に支障をきたすようなものであれば、すぐにでも修繕したいはずです。この点は、賃貸ではありますが、自分自身次第な面も大きいのです。

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