厚み6ミリ未満

軽量鉄骨は、軽量という名称がメリットでもあり、かつデメリットにも響くようですが、実際の軽量鉄骨は、どのくらいの厚みがあるのでしょうか?
一般的な基準として、厚みが6ミリ未満の鋼材を軽量鉄骨と呼んでいます。
また通常建築用に使われる軽量鉄骨の厚みは、3?4ミリが多いようです。

なお厚みがなければ耐久性がない?
もちろん厚みによって軽量鉄骨の耐用年数は違ってくるでしょう。
これは経年的に避けられない金属の腐食が関係していますが、一方で耐震性などの強さは、軽量鉄骨の厚みよりも構造が重要になります。
例えば紙であっても、折り方によって重い物を支える力が付加されるものです。

当然ではありますが、軽量鉄骨も厚みが増せば値段が上がるため、現実的な家を建てる場合には、どこで妥協するか?難しい点です。
しかし家は安全が不可欠な要素なので、土台や骨組みはしっかりとさせオプション部分で調整するのがベターですし、収入に応じて適宜改修やリフォームも兼ねて好みの住宅設備を追加していくパターンがお奨めです。
子どもの成長に合わせて必要なものが変わってくるし、一度に完成させない方が失敗?のダメージは少なく、将来的な夢が膨らむものです。

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