外壁塗装の勘定科目は修繕費

家や建物は固定資産です。
戸建て住宅を購入するとわかります。
毎年固定資産税が請求されます。
つまり長期にわたって経年劣化分を減価償却すべきものは?
資産です。

ならば定期的なメンテナンス代は?
どの勘定科目を用いるべきなのか?
悩む点です。
すなわち勘定科目如何によって納税額が違ってくるためです。
例えば外壁塗装の勘定科目は?
固定資産に塗りつけるから「建物」になってしまうのか?

ただし一般的な外壁塗装の勘定科目は修繕費にして良いようです。
これは塗料を塗る!
そういうレベルであれば消耗品扱いになるのでしょう。
修繕費であれば?
当該年度に一括して費用計上できるので節税につながります。

一方で外壁自体も取り替えた?
この場合はリフォームにも相当するので、もはや外壁塗装の範疇ではなく勘定科目は建物です。
資産の増加に該当します。
それでも作業を分けてもらう?
請求書も別にしてもらえれば?
外壁塗装だけの勘定科目にすることは可能です。
業者と相談してみましょう。

ちなみに外壁塗装をしても家屋本体の耐用年数は変わりませんが、建物の勘定科目とするならば?
外壁塗装にかかった費用が残存価格の追加になるため、減価償却費を再計算して経費に算入できます。

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