天井下地について

一般住宅において重要なのは天井の造りです。
天井は夏の熱い空気を拡散させる一方で冬は空気を暖める構造になっているとありがたいものです。
また天井内には各種の配管や配線類が通ることもあるので、一定のスペースを取りつつ、かつ無駄のないように配置したいものです。
つまり天井下地の構造や実際の造りについて、業者の言われるままではなく、自分の家を作る際にはよく調べておくことが大切です。
例えば昨今天井下地に対して軽量鉄骨が使われることが多いようですが、軽量鉄骨を天井下地として用いるメリットには、薄い材質なので材料費が安価である、その名の通り軽いので建物自体の負荷が少なくて済むことなどがあります。
とはいえ金属であるため、軽量鉄骨を利用した天井下地を作る場合には地盤がしっかりしていることが求められるようです。
もちろん軽量鉄骨は名前だけ聞くと耐久性の心配が出てきそうですが、構造的に曲がりにくい形状に加工しているので、相応の強さは保証されています。
なお壁も同様ですが、天井も一度作られてしまうと後で修正することが難しいので、建築途中にでも天井下地の構造、そして軽量鉄骨の特徴について実際の作業者に確認してみましょう。

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