契約する場合には?手付金!

大きな契約をする場合には?
手付金と呼ばれるものを支払う必要があります。
住宅をその場で現金払い!
なら問題ありません。
しかし住宅ローンを組む場合には?
新築なら、建築作業を始めるための手付金!
そして中古や建売住宅を購入する場合には?
物件を自分の権利として押さえるための手付金!
これが不可欠となります。
手付金がないと?
他の人に流れてしまうこともあるので、気を付けたいものです。

住宅に限りませんが、手付金とは?
契約における保証金です。
明確な決まりはありませんが、全額に対して1割程度を手付金にする!
ただし住宅の場合には金額が高すぎるので、100万円以下にすることが一般的です。

この手付金は返済額の一部に充当されますが、買い手側の理由によってキャンセルする場合には?
戻ってきません!
注意しましょう。
逆に売り手側の申し出によりキャンセルする場合には?
倍返し!
あるようです。
そういう意味でも手付金を払う!
慎重にしましょう。

もちろん手付金と頭金は別物です。
それでも最近は頭金なし!
そんなパターンもあります。
住宅売買時には様々な諸費用がかかります。
それぞれ納得して出せるように!
わからなければ逐一工務店や不動産屋に質問しましょう。

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