登記には印紙税などがかかる

法律の話が絡んでくると?
面倒?
怖い!
そんなイメージがあります。
しかし住宅の場合には?
物件を法的に押さえておかないと!
後々トラブルの元になるので気を付けましょう。

例えば住宅を購入する際には?
登記する必要があります。
そもそも登記とは何か?
すなわち登記とは?
その土地や建物が、どのような状態か?
誰に権利があるか?
それを法務局に届け出て、記録しておくことです。
登記によって土地または建物の所有権が確定されます。

もちろん登記作業は、素人にとって難しいでしょう。
そのため住宅の契約時には司法書士が同席します。
不動産屋もしくは金融機関と提携している人のケースがほとんどです。
長いお付き合いなので信用すべきでしょうが、自分に知り合いの司法書士がいる?
相応の知識があり自身でする!
それでも大丈夫です。

ちなみに登記では、登録免許税や印紙税がかかります。
住宅の種類や場所、登記内容によって金額は異なります。
ただし事前に教えてくれるので、郵便局などで収入印紙を入手しておきましょう。

なお住宅のように大きな買い物なら?
必ず契約書など書類を作成しましょう。
サービスだから不要です?
書面がなければ証拠にならず、泣き寝入り!
多々あるようです。

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