新築住宅なら定期点検が必須

大量生産の住宅?
部品を工場で作り現場で組み合わせる!
こんな工法も増えています。
だから短期で仕上がる?
それもあるでしょう。
ただし安かろう悪かろう?
日本人の職人技?
昨今は疎かになった?
そんな気がしないでもありません。

そういう意味でも?
新築住宅に対する定期点検!
必ずやってもらいましょう。
新築住宅であれば?
瑕疵担保責任が10年あります。
そのため完成後1年、2年、5年!
そして10年目などに定期点検を実施するのが一般的です。
住宅のトラブルは直ぐにわからないので、定期点検時にお互いでチェックしあうことが重要です。

とはいえ定期点検は?
通常住宅メーカーなどと契約している業者が担当します。
したがって悪いことは隠したがる?
経年劣化です!
逃げられる?
定期点検で発見された故障?
有償で修理します!
提案されることもあります。
それは元からあった傷では?
もちろん第三者に定期点検を依頼することもできます。

そもそも大きな買い物は信頼関係が大切です。
少しでも怪しい?
感じた場合には?
早めに弁護士などと相談しましょう。
時間が経つほど、相手に猶予を与えてしまいます。

なお中古住宅には定期点検の慣習はありませんので、適宜適切な自己点検が必須です。

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