新築住宅なら瑕疵担保は10年

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法律には難しい用語が多々あります。
住宅に関しては瑕疵担保(かしたんぽ)?
住宅購入に際しては建築業者や不動産屋などに瑕疵担保責任が生じます。

とはいえ瑕疵担保とは?
通常外見だけからはチェックできない異常個所です。
例えば住宅の強度が弱い?
雨漏りする!などです。
案外不動産屋自身も気付いていない?
あるようです。

もしそのような状況が発覚したら?
新築住宅なら瑕疵担保責任は10年!
定められています。
同期間内なら業者が無償で直す!

それでも問題となるのは?
このトラブルが元々あったのか?
それとも経年変化か?
使い方が悪かったのか?
判断が難しいためです。

根本的に耐震基準を満たしていない!
それはわかりやすいでしょう。
しかし外壁の痛みや水周りは?
揉めているケースが少なくないようです。

一方で注意すべきは中古住宅!
比較的新しい中古住宅なら瑕疵担保責任は2年!
ただし築20年以上経過した住宅なら?
瑕疵担保責任が免除される!
言い換えれば古い住宅なら何が起きてもおかしくない?
買う人の責任ですよ!
すなわち中古住宅を検討するなら?
修理代を考慮して値段を見るべきなのでしょう。
住んでみて、おかしいと思ったら?
住宅診断士などに尋ねてみましょう。

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