暖かい理由について

Folded white duvet cover on white isolated background

羽毛布団はなぜ暖かいのでしょうか。

羽毛布団の暖かさを語る上で、まず欠かせないのがダウンの形です。

羽毛布団に使われるダウンは、タンポポの綿毛のように丸くふわふわしていて、普通の細長い形状の羽根より、暖かい空気を含みこむ事が可能です。

さらに、このタンポポ型のダウンは他のダウンと絡まる事がなく、固まる事もないので、フワフワと柔らかいまま暖かさを維持出来ます。

ちなみに、羽毛布団の暖かさを語る上で欠かせないのは「羽毛布団の保温性」です。

人は寝ている間に、沢山の汗をかいています。

この汗の量は、成人男性で一晩コップ一杯ほど。

「コップ一杯」と言うと、かなり多いと思いませんか。

羽毛布団は、汗の湿気を外に逃がし、温度をキープ出来るという性能が有ります。

よく、「羽毛そのものが暖かい」と言う方がいらっしゃいますが、実際には羽毛そのものが発熱するわけではありません。

羽毛布団は体温から発する熱を保温する能力が、綿や、羊毛素材のものよりも高いと言う事なのです。

ただ、汗をかく事自体が少ないお年寄りなどは、肝心な体温からの発熱が不十分なので、羽毛布団を使っても暖かく感じられない事が有るようです。

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