材料について

建築用の材料にも様々ありますが、軽量鉄骨も古くからある材料のひとつであり、名前の如く相対的な軽さが材料としての特徴なので、経済的な住宅建築用の材料として重宝されています。
軽量鉄骨は薄い鋼材を利用しているので強度に難がある?という指摘がありますが、それは使い方次第と言えそうです。
例えば軽量鉄骨のみを骨組みに使う工法がある一方で、土台や梁を重量鉄骨で組み、柱の材料として軽量鉄骨を利用する事例があったり、軽さが求められるドームの屋根や橋梁などに軽量鉄骨が材料として使われるケースもあります。
なお軽量鉄骨を材料として使った工法をプレハブ工法と呼ぶことがあります。
プレハブは仮設?というイメージが強いようですが、部品を事前に工場で作る(prefabrication)という意味であり、簡便性を追求したものですが、耐久性にも一定の評価があります。
ちなみに軽量鉄骨に使われる材料は重量鉄骨と同じ鋼材であり、時に製造過程が異なるものもありますが、基本的に厚さの違いです。
また軽量鉄骨の場合は各ハウスメーカーによって規格が異なることがあるので、改修やリフォームに際しては、同じ材料を扱うメーカーに依頼するとスムーズに工事が進むようです。

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