消費税で国へ奉公しましょう

諸外国に比べれば、日本の消費税は安い!
これは政府が消費税値上げに使う口実のひとつです。
もちろんそうですが、消費税の経験が浅い国民にとって、消費税は違和感がある?
低所得者ほど辛い!
それが消費税の難しい点です。

日本は借金だらけで破産寸前?
誰もがわかっているでしょうが、いざ自分が消費税を払う?
納得しがたいのも事実でしょう。

例えば住宅などの大きな物を買う際に、消費税が10%?
単純に住宅の値段が1.1倍になる計算です。
あらかじめ予算を考慮していれば良いのでしょうが、明細書に記載される消費税の額を見れば?
えっ!と思わない人はいないでしょう。

住宅購入時には消費税以外にも様々な税金がかかります。
二重?
三重課税!
疑いたくもなるものです。
そんな不満を解消すべく、政府も様々な対策を講じています。
具体的には住宅ローン減税です。
5%から増える分を補填したり、所得税の申告において控除する方法もあります。

消費税は子どもにも負担を強いる!
考えてみれば慈悲のない徴税方法ですが、安定した財源になるのは否めないので、国民として協力すべきなのでしょう。

住宅は一世一代の買い物です。
住宅を持てば一人前?
そこで国にもご奉公をする!
そう解釈しましょう。

ピックアップ記事

Puppet with e-mail symbol and handset. Isolated over white

2016.3.25

ならば、固定インターネット回線は要る?要らない?

先日、今更ながらではありますが、固定電話は要る? 要らない?という事で、固定電話の設置に関するアンケート結果をご照会しました。そして、それに…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る