生地の硬さ

羽毛布団の選び方には様々なポイントが有りますが、保温性や耐久性だけでなく生地の柔らかさにも注意した方が良いと言われています。

羽毛布団の記事には、長綿、シルク、合織などが使われている事が多いのですが、それぞれに特徴が有ると言えるでしょう。

まず、長綿は、丈夫な生地として知られており、耐久性は強い物の、生地がゴワゴワして感じる事も多い為、最近では羽毛布団の生地として使われる事が少なくなっていると言われています。

そして、高級な生地として人気があるシルクは、肌触りの良さでは1番ですが、数回洗うと生地が傷んでしまう事も多い為、耐久性を求めるならあまりオススメ出来ない生地だと言えるでしょう。

また、合織は、綿とポリエステルを合わせて織り込んだ生地の事で、肌触りの良さでは定評が有ります。

ただ、吸湿性、発散性に欠ける部分が多いので、寝汗による蒸れが気になる場合も有るようです。

もちろん、羽毛布団のゴアラミネート加工(汗の湿気は外に逃がし、熱は中に残すという技術)が使われていれば、合織でも、快適に羽毛布団を使う事が出来ると言われています。

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