生活費として親の支援を得る

個人資産は総計1600兆円!
家庭の平均貯蓄額1000万円超!
こんな数字が新聞紙上を賑わせていますが?
どこの世界?
一般庶民には意味不明の数字です。
これが数字のマジックです。
もちろん資産の大半は、今の高齢者?
いわゆる団塊の世代より上の人たちの所です。

とはいえ高齢者でも生活保護に頼っている人?
この程度の格差は当たり前?
しかし当事者同士には難しい問題です。
このような格差は?
当然ですが住宅事情にも影響します。
複数の住宅を構える人もいれば、持ち家で年金暮らし?
決まった住宅のない人もいる!

では新しく住宅を買おう!
そんな若い世代はどうなのか?
自力で購入できる人たちもいますが、親の支援?
頭金を出してもらう!
ありそうです。
逆に親の住宅ローンを子どもが引き継ぐ!
どうせ住むなら皆で負担!
持ちつ持たれつこれが日本人の絆?

ただし親の支援を受ける際には?
税金関係を調べておきましょう。
親の死後、家を譲り請けるには相続税がかかります!
生きている間に親の支援をもらっても贈与税がかかる?

現在は孫の教育費に親の支援を仰いでも1500万円までは非課税!
一方で生活費として親の支援を得る?
年間110万円までは控除対象!
税理士などと相談してみましょう。

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