羽毛布団の産地と品質について

pixta_18419211_M

羽毛布団に使われるダウンやフェザーなどは、寒暖の差をが激しい土地で採られたものが良質と言われています。

これは、厳しい環境の中で育った水鳥の羽根は、気候に対応するため暖かく良質な羽根をつけるためです。

なので、有名な羽毛の原産国と言えば、ハンガリー、ポーランド、ロシア、カナダなど、やはり冬期にかなり冷え込む国ばかりですね。

ヨーロッパの中でも一番の羽毛生産量を誇るハンガリーの羽毛の特徴は、ダウンボールの大きな羽毛です。

弾力性、耐久性、保温性、かさ高などを総合すると、ハンガリーの羽毛布団は世界一と言えるでしょう。

ポーランド産羽毛も、日本では信頼性と人気が高いものです。

ダウンボールの大きさはハンガリー産羽毛に劣るものの、保温性、耐久性はハンガリー産と並ぶほど質の高いものになっています。

そして、冬場はマイナス40度まで冷え込むロシアも、もちろんあたたかな羽毛の生産地として有名です。

人々は毛皮の帽子をかぶっているくらいですから、マイナス40度の環境の中で育つ水鳥は、さぞや暖かい羽毛を持っているのでしょう。

世界屈指の羽毛の産地は、環境の厳しい土地だからこそ、保温に対する知恵が生まれたのだそうです。

ピックアップ記事

■意図的に残像を残してあります。

2016.2.29

ウィークリーマンションって得なの?5つのメリット

2月頭に逮捕された清原和博容疑者の話題はまだまだ収まる事を知りません。2月27日、アサ芸プラスでは清原和博容疑者の次に逮捕される「大物」まで…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る