目隠しについて

我が家ではくつろぎたいものですが、やはり近隣の目は気になります。そんな時には外構工事で目隠しを作るとよいでしょう。目隠しとは簡易のフェンスであり、昔からあるようなコンクリートブロックや板を使った塀ではちょっと息苦しいので、近年は見えそうで見えない簡易フェンス、いわゆる目隠しが人気となっています。材質は板や金属などが一般的ですが、時に垣根などのように低木類を植えるケースもあります。一方で目隠しの場合は隙間が案外多いので夏などは風通しが良い反面、完全に覆っているわけではないので防犯的な意味もあり、さらに空間が多いということで、材料費の面からも通常の塀よりも費用の目安は低めです。目隠しということもあり、外構工事として高さは通行人の目の高さ辺りまで設置するケースが多いですが、材料のみの費用として考えると横幅1メートル当たり3万円程度が外構工事における目隠しの目安になるようです。当然外構工事として業者に依頼する場合には、作業員1人日の目安として2?3万円の施工費用が材料費に追加されますので、外構工事全体としての費用の目安を考えておくことも大切です。

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