社会人としての1人暮らし

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一社会人として1人暮らしを始めるという事は、自活する事です。
やはり身の丈に応じた生活レベルを整え、キープする事は何より重要でしょう。
特に、家賃を払ったら給料の半分が消えてしまうというような状態では、一ヶ月と持たない事は目に見えています。
まずは家賃と光熱費を払っても、給料の半分程度が手元に残るような物件に住む事は絶対条件だと言えますね。

そこで、立地条件も大きなポイントになって来る訳ですが、その点は学生とは違い、通勤時の交通費は会社が負担してくれる事が圧倒的多数!
ですので、電車やバスを使う事によって、逆に通勤時間が短縮される事や安価な郊外の物件に住める点などもメリットとして捕らえ、大いに活用されるといいでしょう。
特に女性の場合は、都心部の駅から徒歩15分より、郊外の駅から徒歩5分の方が利便性も安全性も高かったりしますし、ダイヤと行き先が充実している路線のいささか遠方目の駅辺りで物件を探されるのも一つの手だと思われます。
実際問題、学生時代とは違って、社会人になると、公私のメリハリをはっきり付けたくなるもので、そういう麺でも、職場と自宅の距離が近すぎるのも考え物なのです。

他にも社会人として1人暮らしを始める際のポイントは沢山ありますが、取り敢えずは立地条件を自分なりに定めないと、部屋探しを開始する事すら出来ませんから、何はさておき、時間と乗り換えの回数など、通勤に関する許容範囲を固め、そこから攻めて行かれるといいのではないでしょうか。

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