粗大ゴミで出そう

羽毛布団を捨てる際には普通のゴミとして処分するのではなく、粗大ゴミとして処分する事になるはずです。
これは自治体次第ではありますが、大半の自治体で羽毛布団は粗大ゴミ扱いとなっています。
羽毛布団と言っても基本的には燃えるものだから、普通に燃えるゴミとして出してしまえば良いのではないかと思うかもしれません。
確かに羽毛布団は燃えます。
その点は事実ですが、羽毛布団はとても大きいですから、普通にゴミに出すとなるとゴミ収集車としても困ります。
そのため、粗大ゴミとして扱う事になります。
わざわざ粗大ゴミとして扱うのは面倒だと思っている人も多いとも言われています。
確かに、布団なのですから、普通にゴミとして出しても良いのではないかと思うかもしれませんが、ゴミに関しては個人の主観ではなく、定められているルールを守るべきですので、羽毛布団が粗大ゴミとして自治体に定められている以上、ルールは守るべきです。
もしもそのようなルールには従えないというのであれば、厳しい言い方ではありますが羽毛布団を使う資格は無いといわざるを得ないのです。

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