耐用年数は20年

家を建てるなら丈夫で長持ち!
これは重要な条件ですが、値段との兼ね合いがあるので中々難しいものです。
しかし最低でも頑丈な骨組みを選ぼうとすれば、軽量鉄骨が見つかるでしょう。
とはいえ本当に軽量鉄骨は信用できるのか?
耐用年数はどのくらいなのでしょうか?
もちろん軽量鉄骨の種類にもよるでしょうが、一般的に繁用されている軽量鉄骨の耐用年数は、おおよそ20?30年程度と考えられています。
そうであれば木造建築の耐用年数より劣る計算になりそうです。
古い寺院や古民家などをイメージすれば、適宜メンテナンスはあるのでしょうが、百年超の耐用年数があるものです。

ちなみに材木はシロアリや腐敗など生物的な要因が弱点ですが、軽量鉄骨は薄くて軽い?という特徴から、腐食して脆くなりやすいとした化学的デメリットがあります。
特に海風が吹く地域であれば、基準の耐用年数以下の耐久性しか示されないパターンもあるので、我が家の場所や気候、風向きや太陽の当たり方には十分注意すべきでしょう。

なお壁に割れ目ができて水漏れがある?
結露しやすい!
そんなトラブルを防げば、軽量鉄骨の減耗を回避できるので、期待以上の耐用年数をもたらしてくれることがあるようです。

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