設置スペースについて

エコキュート(EcoCute)の導入を検討している人の悩みの多くは設置スペースとされています。
新築の場合は多少の融通は利くでしょうが、増築やリフォーム、またはエコキュート単品で考えている場合には、既存の空いた場所が設置スペースとしてどうなのかが気がかりです。
しかし、かつてウサギ小屋とも呼ばれた日本の住宅事情を鑑みて、近年では省設置スペース型のエコキュート製品も多く現れており、標準的な家族3?4人用のタンク容量370リットルタイプでも、奥行きが50センチ以下で設置できる製品があります。
これはエアコンの室外機と比べても、それほど気にならない大きさです。
このタイプのエコキュートでは、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを併せても横幅が2m弱、高さが2m前後あればエコキュートが設置可能です。
一方で設置スペースの関係上、標準より小型の貯湯ユニットを選択せざるを得ないケースもありますが、その場合でも給湯能力の高いエコキュート製品を選ぶことにより、タンク容量の小ささを感じるさせることがありません。
なおマンション用としてヒートポンプユニットと貯湯ユニットが一体化した製品もあり、現在では設置スペースは、もはやエコキュート選択上の阻害要因ではありません。

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