軽量鉄骨のガレージは安全

鉄骨は頑丈だけど重い!
この矛盾を解決した建材が軽量鉄骨です。
軽量鉄骨は住宅用としても近年急速に普及していますが、ガレージなどの住宅設備に使われるケースも増えています。

ちなみにガレージにも様々なタイプがありますが、軽量鉄骨を用いるならば、正面にシャッターを取り付け、防犯面を考慮したガレージにしたいものです。
また2台以上の駐車スペースを設けるガレージに軽量鉄骨を利用すれば、途中の柱を省けるので空間の有効活用につながるでしょう。

なお軽量鉄骨とは、厚さが6ミリ以下の鋼材の総称です。
薄さや長さ、太さなどがいろいろあるので、もちろん値段との兼ね合いがあるでしょうが、十分な耐久性を鑑みて検討しましょう。
とはいえ素人に軽量鉄骨を見分けることは不可能ですが、疑問に感じたら、随時遠慮することなく施工業者さん、その場でガレージを作っている人に尋ねてみましょう。
回答を拒む?
説明がわかりづらい業者は、避けた方が無難です。

全般的に考えて、ガレージなら軽量鉄骨が安全ですが、金属なので冬は寒く夏は暑い!
デメリットがあります。
ガレージで何らかの作業をする予定があるなら、設計段階から防寒対策や風通しなどを留意しておきましょう。

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