軽量鉄骨の断熱性は?

木造家屋は火災に弱い!とイメージされます。
しかし木造建築の方が、炭になるけど骨組みは残るようです。
逆に軽量鉄骨は、火が回るまでは強いですが、芯まで熱が届くと容易に溶けてしまう?
軽量鉄骨の家は完全に崩壊する!
デメリットが知られています。

同様に軽量鉄骨の場合には断熱性も心配です。
つまり金属は熱を伝えやすい反面、熱を逃がしやすい!
言い換えると夏暑く、冬寒い構造になりがちです。
そのため軽量鉄骨で住宅を建てようと思っている人は、断熱性を考慮すべきでしょう。

ちなみに断熱性を高めるには断熱材を貼れば良い!
正論ですが、室内の熱が上手く流せず温度差ができると、軽量鉄骨に結露が生じて錆が現れる!
結果的に脆くなる?
これも問題視されています。
ならば乾燥できる断熱材を探せば良い?
反対に室内が乾きやすい!との指摘もあるので、断熱性はトレードオフ?
バランスをとるのは難しいようです。

なお断熱性に優れた素材?
空気が一番です。
したがって壁に空気のスペースを如何にして作るか?
これが断熱性を考える上では重要です。
高機能の断熱材も、結局は空気の層を確保する!仕組みになっています。
我が家の優先順位は何か?設計段階で決めておきましょう。

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