間仕切りについて

昔の日本家屋は、大部屋を襖や屏風などの間仕切りを使って小部屋にしていました。
そのため大勢が集う冠婚葬祭などでも、間仕切りを取り払えば、どこかの施設を借りずにできたものです。
一方で昨今の家屋は人口密集、核家族化ということもあるでしょうが、人が集まりにくい構造になっているとも指摘されています。
ちなみに現代建築における間仕切りは、襖や障子、カーテンやアコーデオンカーテンなどもあり、パーテーションとも呼ばれます。
時に子どもが成長して個室を作る場合などは、軽量鉄骨を使った簡易な壁としての間仕切りにするケースもあるようです。
逆に子どもが巣立った後には、小さな子ども部屋を仕切っていた間仕切りを取り壊して大きな部屋にリフォームすることもあるでしょうが、その際に問題になるのは軽量鉄骨などで間仕切りが作られていた場合です。
木造ならば極端な話ノコギリで切断可能ですが、軽量鉄骨とはいえ鋼材であれば相応の道具が必要です。
なお軽量鉄骨は厚さ6ミリ未満なので、グラインダなどでも切断できる!と考えるかもしれませんが、軽量鉄骨であっても金属であり火花が散って危険です。
かつ筋交いがあれば厄介なので、専門の業者に依頼した方が確実です。

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