防ダニ布団について

心地よい睡眠のためには、夏は涼しく、冬は暖かい寝具が必要です。
また寝具は常に清潔に保ち、カビやダニなどの繁殖を防ぐことも安眠には欠かせませんが、特に近年はアレルギーの問題が深刻なため、防ダニ布団が強く求められているようです。
なお防ダニ布団は羽布団でもありますが、表面の素材がポリエステルなどの人工材を利用し洗濯・乾燥しやすいつくりになっているのが特徴です。
さらに防ダニ布団としての羽布団は、中身のダウンなどにも洗濯に適した特殊加工を施しているケースが多いようです。
とはいえ防ダニ加工されていない羽布団であっても、定期的に中性洗剤を使って水洗いすることが防ダニおよび防カビ対策として有効です。
ただし表面の生地が綿などの天然素材の羽布団は、充分に乾燥させることが大切です。
ちなみにダニを防ぐためには、湿度を下げることが重要なので、羽布団や防ダニ布団に限らず、晴れた日には天日干しをする、室内の湿気を取り除く、そして布団を入れておく押入れなどの乾燥に努めることも効果的です。
もちろん防ダニ布団であっても室内からダニを完全に排除することはできませんので、適宜室内の清掃を心がけましょう。

ピックアップ記事

b452fe9cfddb900181bd12f23f1ada24_s

2016.5.10

これからは地震保険で一本勝負も・・・!!

熊本では、震災で自宅のダメージが大きかった人のための市営住宅や雇用住宅、そして、仮設住宅の受付と抽選が行われ始めましたが、なんと、その競争率…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る