騒音対策について

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都心部や学校の周辺で1人暮らしをされる場合、まあ99.9パーセントの方が、アパートやマンション、あるいは寮と言った集合住宅に住まわれる事でしょう。
そうなると、騒音0の生活もまた、99.9パーセントないという事を知っておく必要性が否めません。
いや、厳密に言えば、例え一軒家に住んだとしても、上下左右の部屋からの騒音からは免れるかも知れませんが、屋外からの騒音をシャットアウトする事は至難の技であると言っても過言ではないのです。

という事で、少しでも騒音被害を軽減するために、最上階の部屋を選ばれる方も多いのですが、実は実は、音というのは下から上に上がる性質があるため、人通りや車の通りの多い幹線道路沿いの物件は特に要注意!
1階・2階と同じ位、5階・6階でも騒音が飛び込んで来る可能性は低くないんですね。
そこで、出来るだけ静かな生活をしたければ、一筋入った謂わば裏通りの物件を選ぶ事が重要で、それも、中層階の方が、何かと重宝で安全性が高いと見た方がいいでしょう。

そして、もう一つ、人の音ばかり気にして、自分の音を気にしないというのは絶対にNGです。
隣室や上の階の部屋の音が聞こえるという事は、自分の部屋の音も、下部の部屋や両隣の部屋に聞こえているという事であって、むやみやたらと苦情を言うと、気まずい思いをするどころか、もめ事になりかねないと思っておかなければなりません。
そう、集合住宅において、騒音被害を受けない・出さないパーフェクトな対策などないという事なのです。

それを踏まえた上で、タンスや本棚などの大きな家具は壁に貼り付けるように置き、逆にテレビやオーディオなど、音の出る電化製品については、壁から10センチほど離して置くようにされるといいでしょう。
これで、隣室からの音を防止すると共に、自分の音が隣室に流れる事も大幅に軽減出来ます。
また、大きめのボリュームでテレビや音楽鑑賞を楽しみたい時には、必ず窓をしっかり閉める事も忘れてはなりませんね。

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