1人暮らしにおける雑費とは

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1人暮らしを始めるには、まずは何はともあれお金の計算から!
月々いくら位掛かって、それに見合うだけの収入が確保出来るのかどうかを考えなければなりません。
特に、進学や就職のため、やむを得ず実家を出なければならない人にとっては、何がなんでもそれだけのお金を準備しなければならないのですから、時に親の方がですが、とにかく大変です。

という事で、1人暮らしに最低限掛かる所謂経費はと見て見ると、やっぱり一番大きいのが住居費で、ここには家賃の他、共益費や駐車場代も含まれますから、相当な数字になる事でしょう。

で、次が光熱費!
電気・ガス・水道代ですが、近年はオール電化の単身住宅が多いですから、その場合、ガス代は掛かりません。
その代わりに電気代が増えるのは言うまでもありませんね。

後、公共料金という観点から、電話代やインターネットに掛かる通信費全般をこのジャンルに入れて計算する人も大勢います。
確かに、その方が分かりやすく、管理しやすいのであれば、それはそれで一つの手でしょう。

そうなると、後に必要になるのは、食費と雑費で、実は、この雑費がよく分からないとおっしゃる方が多いのです。
しかし、難しく考える必要はありません。
雑費というのは、上記の3分野、住居費と光熱費、そして食費に該当しない部分全てと捕らえるのが最もオーソドックスだろうと思われます。
無論、衣料費や衣料費、それに交際費なども、家庭を持てばそれなりに掛かりますから、区分する方が賢明になって来るのですが、逆に言えば、1人暮らしでそこまで細かく分けなければならないほどそれらの出費が多いというのは問題です。

よって、予め雑費を食費とほぼ同等金額に設定し、その範囲内でやりくりする事がポイントなのです。
つまりは、なるべく病気や怪我をしないように気を付ける!
必要以上の衣料品は買わない!!
飲み会の回数も十分考えると言った事が大事で、加えて日用雑貨の大半を占める消耗品は、やっぱり極力無駄に使うのを抑えます。
そして、それが確立出来るようになったら、この雑費にちょこっと貯金をプラスすると楽しいのではないかと思いますね。

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