1人暮らしに向いていない人

自分は寂しがり屋だから1人暮らしに向いていないなんて、いつまでも実家にいるのは、ちょっぴり甘えの部分が大きいかも知れませんよ。
実際、どんな人でも、寂しいと思う時はあります。
それをいかに克服するかという事は、ある意味、自分をいかにスキルアップして行くかという事であって、そういう人ほど是非、1人暮らしに踏み出していただきたいと願わずにはいられません。
そして、自分磨きに夢中になっていただきたいのです。

むしろ逆に、好奇心旺盛で、一人でも全然大丈夫、何事にもイケイケだというような人は、あまり1人暮らしには向いていません。
何故なら、ついついが生じて、お金や時間の浪費が増えてしまうからです。

確かに、お金の浪費は問題だけど、時間の浪費はそれほどでもないでしょうと思われるかも知れませんが、いくら門限がないからと言って、夜な夜な終電帰りでは、睡眠不足や栄養の偏った食事による病気の発症リスク、それに、トラブルに巻き込まれるリスクも高まります。
当然、それだけお金も使う事になっている訳で、こういう性格の人は、身を滅ぼすために1人暮らしを始めるようなものだと言っても過言ではないのです。

無論、寂しがり屋の人ほど、独りぼっちの部屋には帰りたくないものですが、そこがいざとなると面白いもので、何か一つ、自宅で夢中になれるものが見つかるとたちまち、1人暮らしも悪くないとかって思えるものなんですよね。
ようするに、寂しがり屋の人は、一つの何化に依存出来れば、容易に孤独感から救われるという事なのです。

ところが、何事にも好奇心旺盛で、一人で何でも出来るという人は、様々な物に関心を示してしまいます。
結果、外に気になるものがあれば、ついつい誘惑に負けて出て行ってしまい、自分で自分を管理するのが難しくなってしまうのです。
こうした事を考えると、本当に1人暮らしに向いているのは寂しがり屋さんの方で、社交的な人ほど、1人暮らしには向いていないと言えるのではないでしょうか。

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