2つのホームシックパターン

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1人暮らしを始めて間もない頃に、多くの方が掛かられるのがホームシックでしょう。
でも、これも面白い事に、いきなりなる人もいれば、一呼吸置いてからなる人もいて、そういう人は大抵、最初の頃は好奇心旺盛に1人暮らしを楽しんでおられるのですが、ある非突然、張り詰めていた糸がプツンと切れたように寂しさが芽生え、古里の懐かしさと人恋しさが湧いて来るものと思われます。

ですが、それはある意味、新しい生活に徐々に余裕が出て来ている証拠であり、正しく次のステップに進むべき段階なのです。
時間や経済的な余裕と相談しながらにはなるかとは思いますが、スポーツや趣味など、今まで実家でやっていて、一次中断していたものがあれば再開したり、全く新たな何かにチャレンジしたりしてみられるといいでしょう。
それが軌道に乗り始めれば、自然とほーむしっくなど、どこかに行ってしまうはずです。

それに対し、もっとテイク・イット・イージーなのが、いきなりホームシックに掛かるタイプです。
特にこれは、高校を出てすぐ進学や就職で1人暮らしを始めた人によく見られるパターンなのですが、何もかもが初めてで、分からない事だらけという不安が、より一層寂しさを増すものと考えられます。
しかし、そうした事は、毎日学校や職場へ行き、一つ一つ経験して行く事で、一つ一つクリアされて行きます。
そして、それと同時に、友達ややりたい事も出来て来れば、段々故郷の事ばかり考えてはいられなくなるでしょう。

ですので、いずれにせよ、今の生活に妥協しない事が大切です。
まずは最低限、1ヶ月分の家賃を払ったんだから、その間だけはここに居て頑張ろうと思う事!
でもって、その中で、出来る事をとにかくいろいろやる事で、気が付けば1人暮らしを頑張る自分に感動詞、楽しめるのではないかと思いますよ。

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