1981年に新しい耐震基準施行

地震の予知はできるのか?
後付け的にはわかっているようです。
ただし実際に、いつどこでどの程度の地震が来るか?
わかりません。

であれば?
逆に非常用品を揃えておく!
避難場所をチェックしておく!
家族との連絡方法を確認しておく!
もっと大切なこととして?
住宅の耐震基準を満たしているか?
調べておきましょう。

耐震基準に達していない住宅だとすれば?
早々に逃げ出した方が良い?
少なくとも頑丈なテーブルを用意しておく!

そもそも住宅の耐震基準とは誰が決めるものなのか?
そして耐震基準を超えた住宅なら本当に安全なのか?
地震が未知であるように、耐震基準に関しても目安と考えた方が賢明でしょう。

日本は地震列島とも称され、世界的にも珍しい地域に位置しています。
そのため身体に感じない地震は毎日のように発生している!
有感地震も稀ではない?
したがって地震のたびごとに家の周りを見てみましょう。
小さなひび割れも?
何かのきっかけで大きくなる?
可能性は否めません。

ちなみに新しい耐震基準が1981年に施行されました。
それ以降に建てられた住宅はとりあえず安心?
それでも以後阪神大震災や中越地震、東日本大震災などの大地震があります。
それに耐えられましたか。

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