エコキュートはお湯だけ作る

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省エネや節電意識の向上に伴い、エネルギー対策の住宅設備としてエコキュートが注目を集めています。
そもそもエコキュートとは、正式には「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」と呼ばれ、登録商標ですが、業界では自社名と並列してエコキュートの名称を使用しているようです。

なおヒートポンプとは、物理学の応用であり、内外の温度差を利用して物を暖める、すなわち空気が有している熱を使ってお湯を作る仕組みです。

お風呂が好き?などお湯がたくさん必要な家庭であれば、通常の電気やガスによる給湯の半額以下で光熱費が済む!
環境に優しい?などの理由から必須の住宅設備になるでしょう。

とはいえエコキュートはお湯を作るための住宅設備です。
それ以外の用途はないので、我が家のお湯の需要量は?その点も十分に検討すべきでしょう。

また昨今は小型化してきましたが、屋外に設置する住宅設備でもあるため、相応のスペースがあるか?
こちらも課題になりそうです。

ちなみにエコキュートにするならオール電化住宅になる?
疑問を持たれるようですが、必ずしも両者はセットではないので、新しく設置を検討しているならば、自分達のライフスタイルに合った住宅設備を整えることが重要です。

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