マイホームにはLEDを愛車にはHIDを

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マイホームにはLEDを、愛車にはHIDを・・・!
というのが、21世紀に入って推奨される省エネライフスタイルです。

という事で、LEDは着実に身近な存在となり、その知識や人気もすっかり高まりました。
それに対し、今イチ理解と知識が得られていないのがHIDではないでしょうか?
このHIDというのは、”High Intensity Discharge”の略で、電極間の放電を利用したランプの事!
最も身近なところでは、電車や自動車のヘッドライトに使われているものでしょうか。

確かに、LEDと同様、エネルギー効率が従来の白熱球に比べ、非常にいいですから、省エネ&長寿命を確実に実践してくれます。
また、発車される光束が大きいですから、広範囲を照らしてくれるという面でも、車体のヘッドライトとしては最適だと言えるでしょう。

しかし、その反面、広範囲に照明を当ててしまうため、周囲の人や車は、発信源となっている車体本体の位置を明確に掴み切れず、正しい距離感が得られないという危険性があるのです。
そのため、車間距離を誤って、追突事故や人身事故に至ってしまったというケースが増加しているという事を知っておかれる必要性は高いでしょう。

さらに、HIDの光は青白いため、霧や靄が掛かったり、雪が降っていたりすると、大変見づらいという事もあります。
ですから、愛車のヘッドライトとして導入される場合には、今まで以上にしっかりと車間距離を取り、十二分に周囲に注意しながらの走行が絶対条件で、むしろ、安全運転に徹するという意味では、エコも手伝って、いい試みと言えるかも知れません。
加えて、歩行者や自分がHIDを採用していないドライバーであっても、近年、これを付けた車が増えているのだという危険性を認識し、夜間運転や歩行に対する新たな注意を払われる事をお勧めしたいですね。

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