二世帯住宅で落ち着く秘訣

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パラサイトシングル!が話題になりましたが、視点を変えれば二世帯住宅?
家族仲が良いことは大切です。
また狭い日本であれば、敷地の有効利用も不可欠でしょう。
横がダメなら上に伸ばす!
これも発想の転換です。
とはいえ二世帯住宅の定義は何か?
難しく考えず、親世帯と子ども世帯の2つが同居していれば二世帯住宅!になるのでしょう。

なお二世帯住宅で問題になりがちなのは住宅設備をどう揃えるか?です。
キッチンの使い方は嫁姑間の争い源ですが、それを別にするのが二世帯住宅のメリットでもあります。
小さい子どもがいれば明るめで汚れが目立たない住宅設備にする!
老夫婦は落ち着いた、かつバリアフリーの住宅設備を整えましょう。

ただし外部の住宅設備はどうするか?
例えばガレージ!
玄関を共用するのか?
庭や門の造りは?
日々の管理を担当する側が扱いやすい、好みの住宅設備にしましょう。

ちなみに二世帯住宅の分け方は1階に親世帯、2階が子ども世帯!
これが一般的なようです。
しかしお互いの生活パターンが違ったり幼い子どもがいると、音や振動が気になります。
そのためエレベータの設置や階段に手すりを付ける!などで上下階を逆転させるのも、案外落ち着く秘訣です。

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